子供服をフリマアプリで売る 自分で値付けできるのが楽しみ

フリーマーケット3つの闘い①参加のくじ運との闘い②日差しとの闘い③値切りとの闘い、1日ヘトヘトになって、それでも売り上げはほんのわずか…


■ 不要品を売りたいなら、フリマアプリを利用してみる

先日NHKが特集をしていました。
今、日本は中古市場がとても活況なんだそうです。

特に親が高齢化したり亡くなった実家を片付けしたい、
というときに、結構お宝が家にあったりします。

それほどのお宝とは言えなくても、捨てようと思っていた
ものを欲しいと買ってくれる人がいるということを
知って欲しいと思います。

もったいないな、と思いながら捨ててしまうくらいなら、
一度フリマアプリに出してみるといいのです。

フリマアプリは、スマホやタブレットでできる
フリマですが、実際のフリマと違うのは対象者が
全世界だということです。

全世界に向けて売るつもりはないとしても、
日本中に買い手はたくさんいます。

日本全国津々浦々でたくさんの人たちが毎日フリマアプリを
見ています。

そして欲しいと思ったら、買ってくれるのです。
これまでのように、リサイクルショップに売って
飾ってあるものが人の目に触れるよりも

圧倒的に多くの人の目に触れることになるのです。
だから、買ってくれる可能性も高くなるのです。

「こんなものが売れると思っていなかったが売れた」
そんなことは日々起こっているのです。

フリマアプリでは、自分の付けた値段に近い価格で
売れることが多いです。

もちろん、値引きも要請されますし、最初の価格そのままでは
売れないことも多いでしょう。

でも、リサイクルショップでタダ同然に引き取られるのとは
雲泥の価格差があります。

スマホアプリは無料で使えるのだから、一度出品してみると
良いと思います。

*料金が発生したときに、手数料が発生します。


■ フリマアプリの人気一番は「メルカリ」

スマホでフリマアプリを使うなら、「メルカリ」を試しましょう。
なんといっても利用者が多く、売れる可能性が高いことが理由です。

それに、お金のやりとりは仲介してくれるので、
ものを送ったのにお金が回収できないとか、

お金を払ったのにものが送ってこない、あるいは違うものが
送られてきた、というトラブルを防ぐ仕組みがあります。

出品は写真を撮ってコメントを付けてアップするだけ、
というお手軽さです。

ただ、他に売っている同種のものより売れるためには、
説明文や写真の撮り方に工夫が必要です。

買い手がわかりやすいように書くことが必要です。
誰もが知っている商品であっても、商品説明を適当に
してはなりません。

そして、その商品をどれだけ使っているのか、
どのくらい中古なのか、どんな問題があるのか、
正確に書く必要があります。

メルカリの写真はあまり解像度が高くありません。
写真の撮り方が良くないと、まったくキズのないところにも
関わらず、キズのように見えることがあります。

自分が撮った写真だけでなく、アップした写真を見返して、
本当に現物に近いかどうか確認しましょう。

そして、色味も正確に出ているかどうか確認しましょう。
黒なのにグレーに見えたり、青菜のに黒く見えることなど
よくあります。

その点を気をつけて、メルカリでお得な生活をしたり、
不要品を捨てるのを楽しみに変えたり、リサイクルショップに
行くより早く売れるなど魅力的です。

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